女性からお金をもらえる逆援助は、儲かるのか?

女性からお金をもらって女性を癒す逆援助交際は、大体の相場が5万円前後といわれています。1回1~2万円の人もいれば、セレブなどのお金持ちだと10万円などの高額報酬をもらえることもあるようです。その女性が男性と過ごす時間にどれくらいの価値を感じるか、それが金額にそのまま表れるのではないでしょうか。こうした女性が男性にお金を払うのはホスト、誰かを指名してデートなどをする出張ホストなども同じく、デートをするだけのところもあれば、体の関係まで発展するものもあります。

では、どのような女性が逆援助を行うのでしょうか?1つは、お金と時間があり、寂しさや退屈さを解消したい女性です。体の関係までいかなくても、出張ホストのように容姿スタイル共に素敵な男性にエスコートされて過ごす時間に憧れを持つ女性も多いのではないでしょうか。日常では味わうことが出来ない非日常的な時間を体験させてくれることに、価値を感じてお金を払うというものがあります。

そして、体の関係が欲しい、セックスに対してはオープン、彼氏や旦那が仕事が忙しかったりして会えず寂しさを感じているという女性の中にも、逆援助を求めるということがあるようです。人によってセックスに対するイメージはそれぞれなので、付き合っている人とだけという人もいれば、恋愛は恋愛、セックスはセックスといった割り切った考えの人もいます。

女性の中にも会うだけで満足という人もいれば、体の関係まで進まないと満足しないという女性もいます。ホストのように素敵な空間で素敵な男性と話すだけで高額なお金を払う女性もいれば、たとえ容姿やスタイルはイマイチな男性でも、心を癒してくれる優しい人なら体の関係を持ちたいという女性もいます。なので、逆援助をしたい男性がいれば、容姿やスタイルに自信がないことが逆援助に発展しないこととはいえないことが分かれば、いかに相手の要望に応えられるかに力を入れることが逆援助に繋がることが分かります。一般的な考えでは、男性のほうがそうしたことに興味があるイメージが強いのではないでしょうか。

周りにあるキャバクラや風俗などを見ても、やはり男性が行くお店ばかりで女性といえば話して楽しむホストぐらい、女性専用の体の関係まで入りこむお店は見かけることはありません。ですが、やはり人であればセックスをしたいと思うのは男性に限らず女性も同じようです。

そして、男女が相手に対して魅力を感じるポイントが違うところも、自分に自信がない男性が知っておきたいポイントです。男性は女性のスタイル、身長や体型、3サイズや容姿など外見にこだわり、惹かれ、そこを魅力に感じる人が多いようです。もちろん女性も容姿やスタイルの良い男性を第一印象で決めることもありますが、実際に話してみた感じや雰囲気、息が合うかどうかといったことを女性のほうが重要視するようです。

まして逆援助といった一時的な出会いなら、なおさら外見よりもすぐに自分の寂しい気持ちを理解し、癒してくれる男性に魅力を感じるのではないでしょうか。もちろん人によっては、一時的な出会いだからこそ白馬に乗った王子様のような男性にエスコートされて、夢のような時間を過ごしたいという人もいます。

どちらもニーズがあるので、イケメンであってもそうじゃなくても出会いを求めている女性と接点を持つことが可能です。イケメンで話し上手が好きな人もいれば、話下手でクールな人を好きな人もいます。逆にイケメンじゃないほうが話しやすいといった人もいて、人それぞれストライクゾーンが違うことを、自信がない男性は覚えておくといいでしょう。

稀に仕事ばかりでお金を持っていて、寂しさや退屈を感じている20代の女性が逆援助をすることがあるかもしれませんが、多くが30代40代の女性、熟女が逆援助を求めるケースが多いようです。その中にはセレブのようなお金持ちもいて、沢山報酬が欲しい人は、お金持ちのセレブを探してみてもいいかもしれません。

ただ、お金が関係することなので何らかのトラブルに発展しないようにも注意したいところですよね。お金と男女関係は特に気持ちが動きやすいものでもあります。なので、どちらも関係しているので支払うお金をきっちり決めて、ここまでは大丈夫だけどこれ以上はダメということをお互いにしっかり理解しておくことが大切です。つい気持ちに振り回されて、もっとこういうことがしたいといわれても相手が出来ないことだったり、自分が出来ないことでも、二人だけの間で和解出来ればいいですが、言い争いなどに発展しないために初めにどんな相手かを見極めておくのも大切なポイント。

やはり、誠実でわがままじゃない女性であれば、ちゃんと範囲は守ってくれるでしょうし、会う男性としても負担が少ないので、2回目以降も会いやすいのではないでしょうか。男性に限らず女性も年齢関係なく女性として見られたい、その気持ちは誰もが持っている気持ちかもしれません。